隠された日本文化のルーツ~秦氏と能の深層~
講師紹介
講師 人間国宝 大倉源次郎
957年(昭和32年)に大倉流十五世宗家大倉長十郎の
次男として大阪府に生まれる。父に師事し1965年に独鼓
「鮎之段」で初舞台。1985年に大倉流十六世宗家を継承
(同時に大鼓方大倉流宗家預かり)した。古典、新作能、
復曲能など数多くの舞台に参加する。能公演はもとより、
誰もが日本文化である能と気軽に出会えるよう「能楽堂を
出た能」をプロデュース。新作狂言「釜の火」の制作にも
関わり、原発事故をテーマにした問題作として上演した。
また、多数の海外公演に参加。
イベント概要
