サラシャンティニュース8月号  

日本再生と復活の時

戦後78年、やっとアメリカによる占領支配体制の実情が知られるようになり、自民公明から野党にいたるまで国益無視の占領政策に支配され、マスコミはDS(金融グローバニスト)に都合の悪い情報は報道せずに国民を洗脳し続けてきたことが語られています。日本国民はGHQの日本弱体化計画による反日精神の洗脳で愛国心を失い、欧米の物質中心の価値観に心酔し、伝統芸術や古神道の文化に対する理解を失った。しかし、そんな現状にやっと目覚め、大和魂復活の時が来ています。

AI技術の進化のおかげで自由に情報発信できる時代になり、これまで封印されてきた政治、文化、歴史の真実が発信されるようになりました。当塾の保江・矢作先生の講座もそうですが、最近活躍が顕著なのは堤未果、深田萌絵、馬淵睦夫、伊藤貫、林千勝、茂木誠、松田学、小名木善幸、西敏夫など勇気ある発信者が続々登場してきました。しかし、DSは都合の悪い部分の音声を消すというあからさまな言論弾圧をしています。

こうした時代の変化が明確になったのは、3年前の武漢の人工ウイルスによるコロナ禍からです。世界中の政府・マスコミが一緒になって恐怖をばら撒き、コロナワクチン、PCR検査、マスクを強制され、多くの犠牲者がでましたが、まさか日本でも8割近い人が3度も接種を受けるとは思いませんでした。この人達はこれまでの歴史上何度もあったワクチンで犠牲が出た事件から何も学んでいないのでしょうか?こんな酷い事態におかしいではないかと行動に出たのが参政党の神谷宗弊、赤尾由美、松田学、吉野敏明、武田邦彦の5人が22年の参議院選挙で5人が立候補しました。

結果10万人の党員が生まれ、176万票を得て神谷氏が一人が当選しましたが、もっと多く当選すると思っていたので残念です。サラ・シャンティには赤尾由美さんに来てもらいましたが、神谷宗弊氏とは表博耀氏の創生神楽でバチカンに行った時にご一緒しましたので、参政党が生まれた時にすぐに応援しました。特に食や医療に関する吉野敏明さんの考えは私達と同じですので、多数の会員が応援しくれました。神谷宗弊氏は山蔭神道80代宗家でもある表博耀氏の下、大峰山での修験道の修行もされています。

表博耀氏には小笠原秀晃氏を紹介し『古典神道と山蔭神道 日本超古層“裏”の仕組み』を著していただき、サラ・シャンティで出版記念講演会を開催しました。6月はサンマリノで創生神楽の奉納演舞に行かれるなど神がかり的な活動をされており、9月17日には東大阪文化創造館大ホールで創生神楽SAVIOURの公演がありますので、ぜひご参加ください。残念ながら僕は今回、天野先生のカタカムナ講座と日時が重なり参加できません。

表博耀先生との不思議なご縁はカタカムナの土居正明先生のご紹介で、私はバルセロナ、モンセラート寺院へ行くことになり、お神楽のコーラスに参加しました。お神楽は岩戸に隠れたアマテラス大神を外に誘い出すためのアメノウズメのお踊りが原点です。世阿弥の『風姿花伝』に「能の元祖は秦河勝であり自分はその末裔だと記されているそうです。秦河勝は聖徳太子を助けた人で、京都太秦にある大避酒神社に秦氏が祀られていて、赤穂にも大避神社が20社近くあり、大避とはダビデを意味するので、やはりご縁があったようです。

私が取り組む神道夢想流杖道の創氏・夢想権之助は鹿島新當流、香取神道流の免許皆伝で、タケミカヅチ、フツヌシが祭神です。こうした古神道の伝統武芸に取り組むと、この深厚な文化背景を持つ精神性が身に付きます。GHQは愚かにもこの精神性を日本人から消そうとしたのですが、それがどれほど愚かなことだったかは、戦後の迅速な復興を見て思い知ったでしょう。

建国247年足らずの歴史しかないアメリカの物質中心主義者たちは、古い伝統文化の価値の神髄を理解できず、世界中で歴史的建造物を破壊し、原住民の無差別殺戮を行い、今も世界中で戦争を繰り返す極悪非道の人種です。縄文16000年、皇紀2683年の伝統文化を破壊するために、広島・長崎に原爆を落とし、焼夷弾で全国47都道府県の古い家屋や寺院、文化財を焼き払い、一般庶民を虐殺して、再起不能にしたと思ったことでしょう。しかし戦後5年足らずで道路や家屋は復興し、1964年には新幹線が走りオリンピックを開催したのです。そして今DSにより世界の医療体制が支配され、何度でも繰り返し新種のワクチンをばら撒き、皆殺し人口削減が行われているのが現状です。この戦いに勝つために縄文カタカムナが求められるのです。

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